「異業種交流会の参加前にマナーと名刺交換」
異業種交流会 参加前のマナー
どなたでも気軽にご参加いただけますが、せっかく交流会に行くのでしたら、どんな目的で参加するのか?ということを予め決めて
いただいて、ご参加されたほうがよいでしょう。
○例えば、名刺交換の為 ・場慣れする為 ・良いと思った方の会話術を
学ぶ為 ・人脈作りの為 ・新しい情報を得る為 などなど・・
■どんな目的で参加するのか。
■どのような会があるか調べる。
■参加してみたい会を数カ所リストに上げる。
■主催者に問い合わせる。
■日時・会場・連絡先などメモをする。
■名刺を用意する。
ということは予め準備しておきたいものです。
異業種交流会 参加当日のマナーは?
@会場に着いたらまだ時間になっていなくても受付に足を運び、出席の旨を知らせましょう。
A当日は、主催者に挨拶するよう心がけましょう。
B自己紹介は簡潔に。予め何を言うかまとめておきましょう。
C会の終了時は、主催者にお礼をのべて退席しましょう。
途中でやむなく退席する時は、静かにスタッフの方に伝えて
退席しましょう。
異業種交流会 参加後のマナー
●名刺交換した相手には必ずメールやはがきで連絡を取りましょう。●参加した会には3回は出てみましょう。
●期の節目など二次会がある場合はできるだけ参加しましょう。
良い縁をつなげる為に・・
相手からの連絡や、返事が思わしくないと感じた場合は、
少し距離を置いて、年に1・2回の連絡に止めるくらいにしておきましょう。
必要以上に何度も連絡をしたり、アポイントを断られているにも関わらず
迷惑行為(電話・メール・ファックス、その他 他の人から別の連絡先を聞き
出して連絡するなど・・相手の判断によって多少でも迷惑となります)
少し連絡を控えているだけで縁はつながっていたかもしれないところを、
一切縁を切られるようにまでなってしまっては お互い嫌な気分しか残りません。
あくまでも、お互いの心で縁が保てていることを十分理解した上で
相手を思いやり、できるだけ一方的な行動はさけましょう。
異業種交流会後に迷惑行為を受けたら・・・
強引な勧誘や、連絡など 迷惑行為をうけた時は、まず主催者に連絡を。主催者は迷惑行為を行った本人の参加の禁止の他、場合によっては
その業種・同業者の参加の禁止も行うことがあります。
異業種交流会に参加したことをバネに
どんな交流会であっても、自分の想像していたのとは違った。期待していたものと違ったと思うよりも、何か意義があったと思う所を
探すようにしたいものです。
人の縁で、必要のない縁は決してありません。
例え、あまり良くない人としか縁が持てなかったという場合でも、不思議な
もので 自分と同じレベルの人と引き合うようにぴったり出会うということも
あるようです。
自分では、良くない縁だと思ったとしても、そこから 反省点や完全点、
人の欠点を見て自分を改めることでも 多いに得られるものがあるはずです。
相手の欠点だけを口にする人は、どこの社会にもいると思いますが、
自分の内に照らし合わせて、常に 自分に足りないところはないか?と
問い続けることが、自分を成長させる第一歩となるように思います。
良い縁よりは、良くないと思った縁こそ、最大のご褒美-
苦難を乗り越えた時に それが実力となり、揺るぎない土台を備え
驚くほどの成功を勝ち取ることができるでしょう。
次は、名刺交換のマナーについて簡単に説明していますので、ご参考に
されてみてください。





